雨の日の運転

2016/07/01愛媛

こんにちは愛媛オフィスの豊田です。
雨が多くジメジメした天気が続いておりますが皆さま、いかがおすごしでしょうか?
梅雨の時期と言う事もあり各地で豪雨の被害がでていますね。
皆さまは大丈夫でしょうか?
そこで今回は雨の日の運転について考えてみようと思います。

今さらですが、「何故、雨の日は事故が増えるのか?」という点について考えてみたところ、以下のとおりとなりました。
・視界の悪化
・路面が滑りやすく制動距離が伸びる
・自分や周りのドライバーの運転がヘタになる

雨の日の運転は晴れの日と違い、いろいろと「気をつけること」が増えますよね。ワイパーの操作など実際はひとつの動作で良いところ、雨が降っているために動作が増えてしまいます。視界が悪いため、いつもより多く確認を行ったり、ワイパーを動かしたりしなくてはなりません。そうなれば、当然、運転に余裕がなくなる人も出てきたりしますので、そういうことも頭に入れつつ安全運転を心掛けていたいですね。

雨の日に注意することを個人的にまとめてみました。
・制限速度を守り、カーブの手前では十分に減速する。
・雨の降りはじめは、一般的に路面が滑りやすくなるので一層の注意が必要。
・早めにワイパーを作動させ視界を確保する。
・雨の日は路面だけでなく、ブレーキ装置も濡れて効きが悪くなることもあり制動距離が伸びる傾向 にあるため、車間距離を十分に取り早めのブレーキを心がける。

皆さまも上記のことを心がけ安全運転に努めましょう!!