名古屋市科学館(プラネタリウム鑑賞)

2017/09/01名古屋

こんにちは。名古屋の植田です。
今回は名古屋市中区にあります「名古屋市科学館」のご紹介です。

先日、友人に誘われて名古屋市科学館にあるプラネタリウムに行ってきました。
名古屋に転居してから10年以上が経ちますが、名古屋市科学館内に入ったのは初めてでした。
プラネタリウム鑑賞も学生の時以来なので、本当に久しぶりでした。
訪れた時期がお盆休みの初日、子供たちも夏休み期間だった事もあり、
プラネタリウムのチケット販売には長蛇の列、チケット販売開始から
数時間で、その日のチケットは完売するという人気ぶりです。

名古屋市科学館のテーマは「みて、ふれて、たしかめて」。
だれもが楽しみながら、科学に親しめる国内屈指の総合科学館との事で、
まさしく自分で装置を動かしたりしながら楽しめる内容となっています。

サイエンスステージでは、低温、空気、電気、化学反応などの実験を
ショー形式で観る事が出来たり、「竜巻ラボ」では竜巻ができる仕組みを
説明し、風のうずと上昇気流を使った実験が行われます。
その他「放電ラボ」(電気エネルギーの激しさを実感できる放電ショー)や
「極寒ラボ」(マイナス30℃の極低温空間でオーロラの全天周映像を
見たり、氷について体験学習が出来る)などもあり、
土日祝日には整理券が発行される人気のラボもあります。

さて、私にとって今回のメインだったプラネタリウムですが、
始めは心地良い暗さと快適な角度に倒れる専用シートに、
眠ってしまったらどうしよう…と思っていたのですが、
投影の内容が本当に面白く、学芸員さんの生説明に
眠くなるどころか、どんどん引き込まれていく感じでした。
今回のテーマはこの時期に見られる星座の事や、8/22にアメリカで
観られる(もう観られたですが…)皆既日食の事がメインテーマでした。

名古屋市科学館のプラネタリウムは2011年3月にリニューアルされ、
新しいプラネタリウムは、ドーム内径35mという世界一の大きさと
映像クオリティを実現したそうです。
18:30から始まる大人向けの投影も行われているようですので、
いつかまた鑑賞に訪れたいと思っています。
また、今回初めて国際宇宙ステーションが肉眼で見られることも知りました。
見られる時間や方角は各地域によって違うようですが、
いつか肉眼で見てみたいと思っています。

久し振りに宇宙の世界に触れ、壮大な夢とロマンを感じた1日となりました。
皆さんも機会があれば是非!
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