寒い時期に誰もが悩む 朝お布団から出られない問題について

2017/10/20東京

寒い時期に誰もが悩む 朝お布団から出られない問題について

皆様お久しぶりです。
東京人材サービス部 営業の熊谷です。

今週は本当に寒かったですね。
台風の影響もあり東京では土曜日から月曜日にかけて雨が続くようです。
寒さに負けず健やかにお仕事をしたいものですね。

さて、この寒い日々にお悩みの声をよく聞く
朝お布団から出られない現象について対策を書こうと思います。

「単純に寒いから暖かいお布団から出られない」という事をおっしゃる方もいますが
それでは朝の出社に遅刻してしまったり、
出社の準備もちゃんとできずに仕事に行く羽目にあってしまうかもしれません。
私は一度、急いで出社の準備をしたがために左右違う色の靴で(黒とブラウンの靴を履いて)会社まで行ったことがありました。。。
かなり恥ずかしかったです。。。

同じご経験をされた方はいないとは思いますが、それに近い失敗をしない為にも
この朝起きるのが辛いこの時期を乗り越える対策について、
せっかくなのでまずは、エンタープライズのメンバーに聞いてみました。

・冷たいと嫌なので、お布団の下に出社時に履く靴下を敷いておいき、暖かい靴下をはいて布団を出る
・寒さ対策にはなりませんが、二度寝対策に部屋を明るくする
・目覚ましを遠い所に置く
・気合で起きる
・横になった状態で伸びをして、血流を良くする

等々の対策があるようです。
かなり原始的というか、一部根性論が盛り込まれていますが
さすがに参考にならなかったのでネットにあった情報の中で特に効果のありそうなものをまとめてみようと思います。

・睡眠時間をしっかり確保する
⇒1日の睡眠時間の理想は6時間~8時間という事で言われていますが、冬は特に
お布団に入っても体が温まるまで時間がかかる為、眠りの浅いレム睡眠の時間が長くなってします。
なので、できるだけ寝る前には体を温めるのが効果的だそうです。
寝る前に白湯を一杯飲めば、これからの乾燥の時期の対策にもなれば、体を温められる一石二鳥!
これはすごく効果がありそうですね。

・就寝時間と起床時間を毎日合わせる
⇒体内時計という言葉があるように、寝る時間はもちろん、食事の時間も体が覚えるようになります。
習慣化することによって、朝の目覚めが体が覚えて起床時間近くに体が暖かくなったり、
それこそ寝起きがスッキリするようになるようです。
こちらの内容については、私も似たような経験を何度かしたことがあります。

これからどんどん寒さが厳しくなると思いますので、まずは体調管理にお気をつけ頂き
寒さに負けずお仕事がんばりましょう!


 
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