ワーキングマザ(ワーママ)の壁

2019/04/24東京

ワーキングマザー(ワーママ)の壁

みなさん、お疲れ様です。
営業の根本でございます。
もうすぐ大型連休・ゴールデンウイークですね!
是非、ケガや事故にお気をつけて、楽しい連休をお過ごしくださいね。

さて、今回は、ワーママがぶち当たる壁についてお話したいと思います。
今は一昔前に比べて、働くママが本当に増えました。
私の子供の小学校や中学校でも、おそらく8割くらいのママさんが様々な雇用形態で就業されている印象です。
派遣社員の方々の中にも、小さなお子さんを抱えながらお仕事頑張っていらっしゃる方がたくさんおられます。
今後の日本経済に深刻な打撃を与えるほどの労働人口減少の中で、働くママたちが増え、活躍していくことはともて素晴らしいことと思います。
ただ、ワーキングマザーには乗り越えなければいけないいくつかの壁があるのも事実です。

【ワーママの様々な壁】
①子供の急な病気への対応で会社を休むことが多い(職場に迷惑をかける)
②小1の壁(学童問題)
③小4の壁(お勉強、お受験フォロー問題)
④高学年~中学の壁(お勉強のフォローや思春期問題)
⑤自分だけの時間が持てずストレスを抱える(ストレス発散ができない、趣味の時間が持てない)
⑥職場の人間関係の悩み
⑦PTA問題(仕事、育児、家事以外に、PTAの仕事の負担がある)
⑧帰宅後の家族全員の食事の準備
⑨慢性疲労


※上記以外にもたくさんの壁があると思いますが、その人の性格(考え方)や家庭環境、職場環境等にも寄るので、全てのワーママに当てはまることではないです。

私自身もいくつかの壁を経験し、乗り越えられたこと、まだ乗り越えられないことがある中で、一番大事だと感じたのは、旦那さんの育児・家事に協力的な姿勢があること、ママ友との情報共有、愚痴や悩みを聞いてくれる友人の存在、職場での理解者がいたこと・・・
これらがあるからこそ、子育てと両立しながら頑張ってこれたかもしれません。

ワーママに限らず、ご家族の介護やご自身の病気等、なにかしらのハンデを抱えた方たちも、いろんな壁にぶつかりながらも働き続ける時代になりました。
これから人口減少が止まらない日本社会では、様々なライフスタイルや、雇用形態、人種の方たちが混在した職場で、さらに、お互いの役割を担い、埋めあい、励ましあいながら働いていく時代が来ると思います。

では、みなさま、素敵な連休をお過ごしください