世界一座り過ぎの日本人

2021/08/05東京

世界一座り過ぎの日本人

皆さん、こんにちは。
東京人材サービス部の藤です。
 
8月ですね。もう1年が早い早い!!
暑い夏!気持ち良い~ですね。
皆さま、いかがお過ごしですか?

さて、世の中も大きく変わってきている昨今。
働き方も大きく変化しています。
ちょっと違った視点から今日はお話したいと思います。
 
「世界一座り過ぎの日本人」
オーストラリアの研究機関が世界20か国で
「1日に座っている時間」を調査したところ、
日本はサウジアラビアと並び、「1日7時間」と最も長く座っている国に!
40代以上ではなんと8~9時間という結果も
 
今、在宅勤務も増え、今まで以上に座り時間が伸びそうです。
 
座りすぎによる健康被害の恐ろしさを・・・
あなたはご存じですか・・・・
本当は怖い、「座りすぎの話」・・・
 
・1時間座り続けると余命が22分縮まる
・血流の悪化による高血圧
・メタボの先の心臓病
・座りすぎ→深く関連性のあるがん「大腸がん」「乳がん」
・死亡リスクが最大40%増
 
これを読んでるそこのあなた、今立ち上がりましたね?
 
そうです、それです。
健康リスクを高めないために、「今」できることから始めましょう!
まずは、会社でも自宅でもできることをご紹介します。
 
【@オフィス】
・用事があるときはメールや内線でなく、歩いて直接行く
・こまめにプリントやコピーを取りに行く
・30分から1時間に1度は立ち歩く(1回3分~5程度でOK
・立ち歩けない場合は、座ったままかかとを上げ下げする、
 膝を伸ばして脚を上げる、脚をあげた状態でつま先を伸ばしたり、立てたり。
・仕事中に忘れないよう、リマインド機能を使う(アラーム、ポップアップなど)
 
【@自宅】
・座りながらTVを観る時間を減らす
・ネットサーフィンは時間を決める
・時間を決めてストレッチ
・ネットショッピングよりも買い物に出かける
・とにかくちょこちょこ動く
 
いかがでしたか?
そんなにハードルは高くないことがお分かりいただけたかと思います。
なお、エコノミー症候群予防の動作も参考になるので、調べてみてくださいね。
 
ちなみに、わたし藤の日常の工夫は・・・

・駅では階段を使う
・姿勢よく座る(腹筋使う)
・在宅勤務時は立って仕事&ヒップアップやかかとの上げ下げ

・トイレやロッカールームで人知れずストレッチ(地味)
・洗い物の時、おなかをシンクにつけずに立つ(地味)
 
・・・こんな感じです!
 
ちなみに我が家の夫。
自転車で移動中に会議となり、
動く空を映しながら参加してたそうです・・・新しい(笑)!!
ニューノーマル会議と名付けたいですね。
 
閉塞感に下向きになりがちな日常。
皆様の心とからだの健康は、日々上向きで行きましょう↑
 
それでは、毎日笑顔で頑張っていきましょうね。